LogBook for Narikawa

エッセイを書いたり、描いた絵をのせたり。

昨日一昨日

 なんとなくさぼってしまいましたね。僕のサボり癖たるや、舐められたもんではないですね。

 なんで書かなかったんだろう。本読んでなかったからかな。本を読むと文章を書きたくなるわけですからね。

 

 せっかくなんで、書いときます。

 一昨日は、ただ単に一日かけて、履歴書を書いていただけでした。ほんとにかったるかったから、一日かけちゃいました。

 

 このあいだの模擬面接では、五項目をそれぞれ五段階で評価され、1か2が一つでもあると不合格。そうすると、求職登録ができなくて、学校に直接来ている求人に応募できないという仕組みです。

 

 僕の場合、履歴書の欄が2だったので、書き直す必要があったわけ。ひやかしで万年筆で書いたら字が太くて、欄からはみ出してしまったわけですね。

 

 就職活動はしないから求職登録票は提出しなかったんですが、面接が不合格のままだと単位に関わりそうで怖いなあと思ったし、単に就職から逃げてるだけだと思われたくなかったので、とりあえず求職登録票を出せる条件だけは整えました。

 「できるけどやらない」というほうが、しこりが残らないと思ったし。

 

 一昨日はほんとにそれしかしてないので、我ながら珍しいものだなあなんてね。

 

 

 そして昨日は、学校の最終日。というより、1年生ラストの登校日でした。

 次に行くときは、2年生になってるというわけですね。長い長い春休みの始まりです。

 

 3連休を開けて登校するだけでなんだか久しぶりな気がするものなのですが、それが一ヶ月以上ともなればどうなるでしょうね。担任が変わる可能性も、教室が変わる可能性もあるので、かなり新鮮に感じるかもしれませんね。

 

 学校で最終HRが終わった後は、学校からやや離れたところにある某ホテルで、テーブルマナー講習でした。

 なんだけど、そこに行くまでには時間があったので、余裕ぶっこいて近くのギャラリーを覗いてみることに。

 

 文房具屋さんとギャラリーを兼ねているところで、店主のおじさんとそこそこ長く話しをしてしまいました。

 名刺を交換できればよかったのですが、まだ作っていなかったので、名前とメールアドレスだけお伝えしました。

 

 早急に作らなければなりません。

 

 ともあれ、HR終了からホテル集合まで1時間半の時間がありながら、なぜか10分遅刻して参上。

 あそこの中にある写真館で、高校の卒業式の直前に家族写真を撮ったので、割と覚えていました。

 

 映像を見たのち、メニューの順に料理が来ました。みんな、えらくぎこちなく食事してましたが、とりあえず和やかにはなってきて(あとからきた僕は、知り合い0の席で終始無言を強いられましたが)、なんとかやりきりました。

 それに単純に美味しかったしね。ただ、洋食なのでやたらとカロリーが高くて、肉に魚にクリームに油に、という具合なのが少しきつかった。

 最近は最低限の味付けのものをよく食べたりするので、思ったより疲れたなあ。 

 

 いい経験でしたけどね。ただ、帰ってから食べた、おばあちゃんの作る親子丼のうまさたるや。

 人間はわかりきったものに安堵を覚える生き物ですから、これは仕方ない。多分、それを一言で言うと、慣れという概念になるのでしょう。

 

 

 春休みは制作系の課題は出ませんでした。これはもちろん、自主制作を描き貯めておけという無言のアプローチ。かつ、就職活動をする時間として使えということですね。

 

 というわけで、とりあえず今月中にやらなければならないのが、連作を進めることと、名刺を作ること。もう、制作しかすることがない。逆に清々しいです。

 名刺のラフを描いて、今日(17日)からとりかかります。

 

 

同日追記

   ほんとは例のごとく、おんなじタイトルで割とくだらないこと書いてたんですがね。

 

   実は19にもなってなんですが、携帯のアクセス制限を解除してないんです。

   ドコモに乗り換えて同時にiPhoneに変えたのは、高校2年のときだったと思います。正直、高校2年のスマホにアクセス制限ついてる時点でどうかと思うのですが、とにかくあのときは、高校のうちはとりあえずって、ずっと言ってたと思います。

 

   アクセス制限ってねえ。ブログ絶対見れないし、ブラウザのツイッター見れないし、知恵袋も開けなくてほんとに不便なんですよね。

   絵を描くとき、描き方なんか調べるときに割と知恵袋って見るんです。というか、自分が調べてることと同じようなことを質問してる人って、だいたいいるんじゃないですか。

 

   そういうとき携帯で見られないと、iPadWi-Fi専用なので、知恵袋を見る方法が無いことになるんですね。

   まあ、家と学校にWi-Fiがあるから、ぎりぎり不便を我慢して(なぜ)、専門学校2年生にもうすぐなろうという今までずっとアクセス制限を解除しないままやっていたわけなんですが。

 

   ちょっと今日、とうとう我慢ならないことがありました。

 

   帰り道、今日の同日追記を書いていたら、公開すると同時に、いつものアクセス制限の表示が出まして。すると、書いた内容が全部、記事のタイトル以外消えていたんですね。はい。

 

   割と長々と書いていたものですから、本当に萎えました。外で書く必要は無いわけだから、こうなることさえ予測していたらよかったようなものの、駅での待ち時間、電車での乗車時間、家までの徒歩の間で書いてたものが消えたわけです。

   同じものを書く気にもならず、ただただ「はあ」ってね。

 

   自分のブログすら見れないって、どんなもんでしょうね。

   別に4G回線で桃色映像を見るほど変態ではないけども、というかそういうのはiPadでってやかましい。

   と、とにかく、自分のコンテンツのプレビューができない可能性を示唆する出来事だったわけです。ブログにとどまらず、今後SNSなりなんなり、アクセス制限により利用を阻まれる恐れがある。

 

   いいもんいいもん。契約を自分の名義でし直して、同時にアクセス制限を解除してやるんだから。

   別に頼まないもんうわーん。

 

   というかそれ以前に、ポケットWi-Fiを自分で契約して、白ロムを運用してたりして。

   案外パソコンのメールと白ロムで、仕事も問題なさそうな気もするんだがな……

2017年2月14日

   今日はバレンタインらしいですね。僕はそんなの御構い無しに日頃からチョコを食べてるので、まるで空気のような行事であります。

   少なくともうちのクラスでは色恋沙汰や桃色遊戯のかけらもないので、共通の認識です。

 

   もうそろそろ学校が終わる時間になりましたが、今日はなんだかあっという間でした。

 

   昨日はほとんどサボってしまったが、ひょっとこ祭りのポスターの、下絵からペン入れまで全部やりきったら、六時間がおもしろいくらいの早さで過ぎて行きました。

   ほんと、人をたくさんたくさん描くアイデアにまとめてしまったので、取り掛かるまでが一番の難所だったといって過言でない。ほんとにめんどくさい作業でした。ラフの段階ではとにかく凝ることしか考えず、結局未来の自分を毎回苦しめている。

 

   とにかくあとは消しゴムかけて、Photoshopで色付けとテキスト入力です。

   応募しようと思ったら宮崎県まで2日かけて郵送しなきゃいけないけど、締め切りは今日。どうしたって間に合わない。

 

   間に合わなくてもとりあえず完成させようというつもりだったからいいはいいんですが、さすがにこれを単にポートフォリオに入れてちゃんちゃんというのではもったいない。がんばっちゃったので、応募したくなっちゃったんです。

 

   なので、なんとも気が早い話ですが、来年用ということで進めようと思います。来年もあればね。 

   おわかりかもしれませんが、採用される自信が出ちゃったわけですな。出しますよ、ええ。

 

   一年ばかし、フォルダに入れて寝かせておいたらそのぶんクオリティが上がってくれたらいいんだけど、そう漬物のようにはいかんよな。とにかく今はそのときではないから、しばらく補欠をたのむよ、ひょっとこくん。

 

   あんなにたびたびひょっとこポスターの話をしてしまった以上、ここに貼って見せたいんですが、なにせ未発表が応募の条件なのでね。

   制作途中のを写メってもだめなのかな。セーフな方にかける。

 

                                                                           f:id:inarikawa:20170214151008j:image

 

   まだペン入れ途中のものですが、なんとなくだけ、ね。

   なんかいっぱいいる、とだけ思っていただければ。

 

   家には自作の巨大トレース台があるのですが、学校には本物もない(探したことはないけど)ので、珍しく鉛筆の上に直にペン入れ。失敗できないやつやりました。

   アナログのこれぞ醍醐味、ほんとにひやひや、心臓に悪い。しかも教室ですから、いつ人が机に当たって揺れるとか、僕にぶつかるとか、起こるかもわからん。

 なにせ今日みたいな制作実習の時間(つまり自由な自主制作時間)は、クラスメイトの3分の2以上がほとんどなにもしないので、人の移動が教室内でちょこちょこあるのです。友達のところに行ったりね。

 

   制作時間に制作してる方がびくびくするのもいささか理不尽な気も……いや何も言うまい。

 

   消しゴムかけたら、帰ります。今日もお疲れ様、ってね。

 

 

   

同日追記

   今日はなにが困ったって、前髪ですよ。

   人生で初めての試みなんだけども、今僕は髪を伸ばしているのです。

 

   というのもしたい髪型があって、参考になるのは仮面ライダー鎧武に出ていた、戦極凌馬というキャラクター。

 

  あるいは、アニメ監督の櫻木優平さん。

             f:id:inarikawa:20170213211758j:image

 

   似合うかどうかはいささか疑問だけど、メガネとの相性がいい髪型だと思うので、すごく興味があるのです。

 

   そうすると、困るのは結べもしない中途半端に長い時期。それにもう数ヶ月耐えなければならない。

   幸いにして前髪を分けるヘアセットもあるから、早急にそれらを習得する必要があるわけですね。

 

   ところで、もう一つ困ったことは、どうも僕は昼寝をしすぎる。

   能率が上がるからちょっと寝るのは好きなんだけど、どうも昼寝はタイマーをセットしようがどうしようが、気づいたらよくて20時前後といったところ。

 

   午後はなにもしないでいられたら一番よいのだけど、そうもいかないところがまた。

   

   ちなみに、留学を考えるようになったのは、村上春樹のエッセイを読んだのがきっかけで、去年の夏休みのちょっと前くらいの頃からです。

 

   村上春樹が海外を転々としながら執筆しているのが本人の語りでわかって、それに影響を受けた……といったらいささかただ真似したいだけみたいだけど。

 

   漠然と、日本で就職なりなんなりして、日本の物価や家賃に見合った収入を稼がなくてはいけなくて、日本の人に受ける作品を作らなくてはいけなくて、とにかくこれからも日本で、ずっと生きていくもんだと思ってたわけです。

 

   でも、そういう理由のない思い込みから疑わなくてはいけない。

   村上春樹の生き方は、「あ、日本人ってこんなに簡単にほいほいと海外へ行けるもんなのか」という具合に、僕の日本に対する心の固執を解いたわけです。

 

   日本で生きていくことは、別に当たり前のことではないということに気づいたわけですね。

   

   今日も別のエッセイを借りて、今日のうちに読み切ったわけだけど、結局彼はそこでも淡々と、掲載時期的に主にアメリカをウロウロしていました。

 

   あ、ちなみに「うずまき猫のみつけかた」というやつです。

   前に読んだのは、「毎朝夢を見るために僕は目覚めるのです」というやつ。こっちはそれなりに定番なのかな。

   他にも、マラソンについての話しを中心に書いたやつもあった。タイトルは忘れたけど、ポニーテールのハーバードかどこかの女学生ランナーの話しが、妙に印象に残っています。

 

    まあ結局あの人は、マラソンか音楽か、そこらへんの話しかしないようなところはあるのだけど。

   案外映画の話が多いのが、今回のこの本では特徴だと思う。けっこう見てんのね。

 

   村上春樹は、小説を論理で書くタイプではないと思うから、明らかに人による好き嫌いは激しいと思うのね。

   とりあえずマイケル・クライトンみたいな、知的読者にドカンと受けるタイプではないから、さすがにみんなに愛されるというわけにもいかないと思う。

 

   そういう意味で、エッセイはなぜか、やたら面白く読めるのが不思議です。

   村上春樹独特のユーモアが、ノンフィクション(もとい実体験)を語るのにとても相性が良くて、そっちの方が読書体験として、僕にはうれしいのです。

 

   さてさて、結局今日も、どちらかというと自堕落な感じでしたが。

   とりあえず、適当におかず食べて、下絵いれようかな。

   

   自営業志望といいながら、こんなに不規則な生活でいいのだろうか?

   まあ、反語的に良くないといっているのだけど。

   

 

   

2017年2月13日

   今日は月曜日なんだけど、学校は休み。なぜだろう?

 

   とにかく三連休だったわけで、明日は学校です。

   まあ、あと2日学校に行けば、また春休みなんだけど。

 

   例のひょっとこの大まかなラフが昨日できたので、図書館で下絵を入れようと思ってでかけました。

   家でやってもいいけど、なにせ外に出ないと精神衛生によろしくない。

   クラスには外に出ずに日がな1日引きこもっていられる人もいるけど(そういう人はむしろそれを望んでいるらしい)、僕には気持ちがわかりません。

   

   とにかく、1日に1回、散歩でもなんでも外に行かねば気が済まんのです。

   そしてそれは、午前中であればあるほどいい。

 

   そんなわけで、下絵用のコピー用紙をカバンに入れて図書館に行ったわけだけど、まあ予想通り、なにもしなかったですね。

 

   着いて早々村上春樹のエッセイを読んで、1時間半くらい読書して、もう帰りの電車を待っています。

   村上春樹のエッセイを読んでると、なんだか自分も村上春樹になった気分になって、ゆったりと本を読んだりボーッとしたりというのをやめたくなくなってしまうのですなあ。

 

   3冊くらい同時に本を読むのが最近いいなあと思うので、併せ読みする本を借りて、もう帰ります。

   もちろん、帰ったらやるともさ。ほんとだよ。

 

   昼飯は最低限。食べると午後は使い物にならない、しかし空腹を抱えていてもなにもする気にならないので、難しいところなのです。

 

   最近では、コンビニでハンバーガーと、唐揚げかフライドチキンを買うのが一番いいらしいと思ってます。

   糖質を摂りすぎず、なおかつ空腹も無くなる。

 

   今日もなかなか腹が減って、セブンのはみ出たチキンバーガーが美味かったです。知ってますか、はみ出たチキン。

   

   三百円くらいなんですが、なかなか美味いですよ。

   しょっぱいとか脂っこいとか、そういうボリュームはないのだけど、とにかく鶏肉がいいのです。

   素材感というのか、モモ肉の味と香りが強く感じられて、鶏肉好きにはたいへん勧められる。

 

   新発売のゆず辛チキンというのがあったので、それも買いました。

   「なんじゃこりゃ、こんにゃくか」というくらいぷるんぷるんな食感で、驚いた。

 

   それもそのはず、やたら脂が乗ってるのです。

   とにかくじゅわじゅわと脂っ気があって、おいしいけど、あれはしょっちゅう食べるもんではないですね。

 

   まったく辛くはないのだけど、ゆずの香りはとても感じます。

   食べてる時も鼻から抜けていって、食べ終わってもまだ口に残るのです。ことほどさように、肉の脂と柑橘系の果汁はとても相性がいい。

 

   そんな食事をすれば十分なはずなんですが、最近の学校の憂鬱をふと思い出してしまって、無性に気分が暗くなって、つい家で暴食しちまいました。

   歩くとへんに頭が回ってしまって、考えなくていいことまで考えてしまうのです。

   多分、明日は学校があることから、ふと学校のことをつらつらと考えてしまったのでしょう。

 

   図書館で本を読んで、家でもなんだか怠惰が無くならないので、村上春樹のエッセイの続きを読みました。

   今日も本当に実感した次第ですが、読書というのは、僕にとって絶対になくてはならないものなようです。

 

   本というのは最高の学びであり、最高の休息であります。

   本の疲れは本で癒せ。日頃本を読んで刺激的知的生活を過ごし、たまの休みに本を読んで、時間的、精神的ゆとりの最中に身を置いて、休息を甘受する。

   これに勝る生活はありません。常に本とともにあれ。というわけです。

 

   本を読むのがおもしろすぎて、とうとう実生活に支障をきたしております。

   

   あ、ちなみに今日は、2、3日さぼってたデッサンをちょっとやったのよ?

   

   かなりめんどくさいモチーフを選んでしまったので、1日で全部やろうとは思わなかったけど。

 

   

2017年2月12日

   制作していたコンペの応募作品ですが、間に合わせようとするのは諦めようと思います。

 

   せっかくなので、時間をかけて練って、もっとしっかりと完成させようかなと。

 

   いまやっているのは、宮崎県の日向市で募集している、日向ひょっとこ夏祭りのポスターデザインです。

   コンペを知った時はもう〆切まで一週間切っていて、なんとか急ごうとしていたんですけどね。

   もっとコンペのサイトをこまめに見ていればよかったなあ。

 

   イラストレーターとしてこの仕事を受けたという想定でやっていますが、正直どの程度までやればいいのかな?

   とりあえず、イラストと、夏祭りのロゴなどの文字情報を別々の紙にペン入れしようと思い、昨日できたのがこれです。

            f:id:inarikawa:20170212110538j:image

 

   なんか、一晩経って見ると、ちょっと古臭い?

   昭和のにおいというか……番組の予告カットを手書きでやっていた時代の雰囲気があるというか。

 

   ほんとにせっかくなので、もっとイラストとしてのアイデアを練って、ポスターということにこだわりすぎないようにしたいと思います。

   それこそ、イラストに最初に気がついて、その次に祭りのことを見てもらいたい、というくらい、イラスト部分の強さを出したいなあ。

 

   夏祭りとはいえひょっとこが主役ですからね。ひょっとこは、ネタにマジレスするみたいなことを言えば、正直清潔感がない下品な男ではないですか。

   口すぼめて、ものによっては髭が青くて、みたいな。

   描いてて楽しくないことこの上ないわけ(笑)

 

   だから、とりあえず女の子は描きますよ。

   ええ描きますとも。

 

   もう一回ラフを考え直してみます。

2017年2月11日

   今日は休日ですね。なんか寝坊したので、開き直って午前中はチェンクロのイベントを走っておりました。

 

   昼頃にようやくリンゴを食べて、明日までに完成させたいコンペの制作を進めていると、東京の友人からLINE。

   いつもみたく将来とか、教育とか、ビジネスの未来とか、そういうやたらスケールのあるおしゃべりをしながら下絵を入れておりました。

 

   ただいま夜11時も半ば。ちょっとだるいけどやるかなー。

   ここから、スキャンまでとりあえず突っ走ります。