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LogBook for Narikawa

エッセイを書いたり、描いた絵をのせたり。

2017年2月13日

   今日は月曜日なんだけど、学校は休み。なぜだろう?

 

   とにかく三連休だったわけで、明日は学校です。

   まあ、あと2日学校に行けば、また春休みなんだけど。

 

   例のひょっとこの大まかなラフが昨日できたので、図書館で下絵を入れようと思ってでかけました。

   家でやってもいいけど、なにせ外に出ないと精神衛生によろしくない。

   クラスには外に出ずに日がな1日引きこもっていられる人もいるけど(そういう人はむしろそれを望んでいるらしい)、僕には気持ちがわかりません。

   

   とにかく、1日に1回、散歩でもなんでも外に行かねば気が済まんのです。

   そしてそれは、午前中であればあるほどいい。

 

   そんなわけで、下絵用のコピー用紙をカバンに入れて図書館に行ったわけだけど、まあ予想通り、なにもしなかったですね。

 

   着いて早々村上春樹のエッセイを読んで、1時間半くらい読書して、もう帰りの電車を待っています。

   村上春樹のエッセイを読んでると、なんだか自分も村上春樹になった気分になって、ゆったりと本を読んだりボーッとしたりというのをやめたくなくなってしまうのですなあ。

 

   3冊くらい同時に本を読むのが最近いいなあと思うので、併せ読みする本を借りて、もう帰ります。

   もちろん、帰ったらやるともさ。ほんとだよ。

 

   昼飯は最低限。食べると午後は使い物にならない、しかし空腹を抱えていてもなにもする気にならないので、難しいところなのです。

 

   最近では、コンビニでハンバーガーと、唐揚げかフライドチキンを買うのが一番いいらしいと思ってます。

   糖質を摂りすぎず、なおかつ空腹も無くなる。

 

   今日もなかなか腹が減って、セブンのはみ出たチキンバーガーが美味かったです。知ってますか、はみ出たチキン。

   

   三百円くらいなんですが、なかなか美味いですよ。

   しょっぱいとか脂っこいとか、そういうボリュームはないのだけど、とにかく鶏肉がいいのです。

   素材感というのか、モモ肉の味と香りが強く感じられて、鶏肉好きにはたいへん勧められる。

 

   新発売のゆず辛チキンというのがあったので、それも買いました。

   「なんじゃこりゃ、こんにゃくか」というくらいぷるんぷるんな食感で、驚いた。

 

   それもそのはず、やたら脂が乗ってるのです。

   とにかくじゅわじゅわと脂っ気があって、おいしいけど、あれはしょっちゅう食べるもんではないですね。

 

   まったく辛くはないのだけど、ゆずの香りはとても感じます。

   食べてる時も鼻から抜けていって、食べ終わってもまだ口に残るのです。ことほどさように、肉の脂と柑橘系の果汁はとても相性がいい。

 

   そんな食事をすれば十分なはずなんですが、最近の学校の憂鬱をふと思い出してしまって、無性に気分が暗くなって、つい家で暴食しちまいました。

   歩くとへんに頭が回ってしまって、考えなくていいことまで考えてしまうのです。

   多分、明日は学校があることから、ふと学校のことをつらつらと考えてしまったのでしょう。

 

   図書館で本を読んで、家でもなんだか怠惰が無くならないので、村上春樹のエッセイの続きを読みました。

   今日も本当に実感した次第ですが、読書というのは、僕にとって絶対になくてはならないものなようです。

 

   本というのは最高の学びであり、最高の休息であります。

   本の疲れは本で癒せ。日頃本を読んで刺激的知的生活を過ごし、たまの休みに本を読んで、時間的、精神的ゆとりの最中に身を置いて、休息を甘受する。

   これに勝る生活はありません。常に本とともにあれ。というわけです。

 

   本を読むのがおもしろすぎて、とうとう実生活に支障をきたしております。

   

   あ、ちなみに今日は、2、3日さぼってたデッサンをちょっとやったのよ?

   

   かなりめんどくさいモチーフを選んでしまったので、1日で全部やろうとは思わなかったけど。