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LogBook for Narikawa

エッセイを書いたり、描いた絵をのせたり。

進捗

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 さあ、今日も始まりましたお皿デッサン。1日30分〜40分が限度ですね。

 何時間も一気にやってたら気が狂いますよ。少しずつが、継続が大事なのだ。

 

 というわけで今日は主に、練りゴムでてかりを描き加えておりました。全体的にざっくりと白を入れて、その後さらに全体を整形して今日は終わり。

 

 

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 昨日のこれと比べてどうなのでしょう。見比べられるのは写真の一番の利点ですね。

 

 なんか、思ったより皿っぽくなりましたね。発泡スチロールにも見えたのは、発泡は光を反射しないからだったのですね。

 なんか普通にこの上に唐揚げとか乗ってスーパーに並んでてもおかしくないような気がする。てかりだけで随分と印象違うなあ。

 

 というわけで、光をどう扱うかがデッサンの極意であります。それを改めて実感した次第。

 消しゴムや練りゴムで鉛筆の粉を抜くことで光が出て、とたんに実在感が出る。明日続きをやるのが楽しみですね。まるでプラモを作っているような感覚になってきました。ずっと作ってたいですよね、模型って。

 

 でも今日はもうやんない。村上春樹流、1日に決まった分だけやるのがいいのです。

 

 

 最近はコーヒーが苦手になってきて、紅茶の方がどちらかというと好きになりました。どうでもいいことだけど、これはまあ、私記なんで‥‥

 

 コーヒーだと、刺激が強すぎる。お茶だと、カフェインがなくて味も穏やかで、いまいち気分が上がらない。

 そこで紅茶なのです。というより、午後の紅茶の無糖がおいしすぎるのだ。そのくせコンビニによってはおいてないのが腹立たしいのです。

 

 まあ毎日買ってもいられないので粉を少なめにしたコーヒーでなんとかしておりますが、アイスティーにしろホットティーにしろ、紅茶というのは良いもの。

 あの味がわからなくなるようであれば、タバコはおそらくやらないでしょう。名探偵コナンでも毛利小五郎が関西のうどんの出汁は味がしないといっていたけれども、繊細な味や香りというのは平和的なものであります。ぼくは好きですそういうの。

 刺激の強いコーヒーやタバコなど、無時間的に一瞬で味わえるものと違った趣がある。一言で言えばいろんな余裕があると思うのですよ、和食や紅茶などを嗜むことには。そういう余裕は失いたくないなあ。

 

 ということで、作業してると眠くなるので、そのときの飲み物について。

 タバコの話は、中村佑介さんがタバコで眠気が覚めると言っていたので、その絡みで。

 コーヒーや紅茶がいいと思います、ぼくは。