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LogBook for Narikawa

エッセイを書いたり、描いた絵をのせたり。

モーニングホラー

  ああおそろしい。

 

  3時半に目が覚めたぼくは、おそろしい夢を見て打ち震えておりました。

 

   どんな夢かというと、高校1年のときにバイトしていた店で、四年ぶりにバイトする夢。

   新人の世話役みたいな社員のKさんがまだいて、久しぶりに会話して……というもの。

 

   店内の様子とか仕事内容とかは、夢だから現実と比べると支離滅裂なんですけど、実感としては、またあの店の従業員スペースにいるという気がして、それだけはすごく強烈でした。

 

   最近までしていた別のバイトをやめてすぐの頃も、何回かバイトの夢を見ました。

   しかし今朝のはそれよりもずっと怖かった。

 

   なぜなら、夢の中では「仕方なく」「必要に駆られて」またバイトを始めていたから。

   これほどまでに生々しいと本当に心臓に悪い。夢とはいえ、なんでよりによって一度働いたあの店で…

 

   バイトに関してはいい心持ちがしないですね。今は何もしてないのですが、今後もやりたくないな。

 

   「雇われる」っていうこと自体、環境によって左右されますからね。

   環境や人によっては、苦痛や屈辱になるでしょう。

 

   なんだか最近は、夢だとわかって安心するような夢をしょっちゅう見ます。

   現実こそ正義。夢なんてろくなもんじゃない。